ハリのある垂れない旨を作るには

女性ホルモンの減少や加齢などの関係で、女性の胸の悩みも変わってきます。
特に、出産や授乳後なども大きな要因ですよね。

そこで、気になってくる悩みが

 

「胸が垂れる・ハリがなくなること」

ではないでしょうか。

 

1デコルテがえぐれるように、乳房が下の方に溜っている感じ。

2寝たら、でろ~んと横に流れてしまう。
3全体的に、ふにゃんと柔らかくハリがない。

4だんだん左右が離れていく

5太っていくのに胸は大きくならない、または小さくなっていくような気がする

 

思い当たる点、ありますか??
※イメージは志村けんのひとみばーちゃん(笑)

 

昨日は「垂れなくなる習慣」をお伝えしましたが

今回は、垂れる原因にフォーカスして、対策を見ていきましょう。

では、どうして胸にハリが無くなったり、垂れるのかというと…

まずは胸の構造の勉強から(笑)

乳房は、大まかに言うとバストの組織は、
「脂肪」「乳腺」「クーパー靭帯」「大胸筋」から成り立っています

 

さくらんぼ 脂肪
乳房内脂肪組織という、いわゆる脂肪です。大きな胸には脂肪が必要不可欠なので、バストが小さくて悩んでいる方は、一度脂肪をつけることも大切です。

 

さくらんぼ 乳腺
胸は「脂肪9:乳腺1」でできています。乳腺が発達しその周りに脂肪がつくようになっているので、乳腺が発達すると胸が大きくなります。一般的に乳腺は「エストロゲン」の作用によって増殖し、「プロゲステロン」の作用によって発達するといわれています。

さくらんぼ クーパーじん帯

乳腺を支える仕事をしているのが、クーパーじん帯と呼ばれる部分。
乳房をきれいな丸い形に保つ役割を担っています。
このクーパーじん帯が伸びたり切れたりすることで、垂れに繋がります。

クーパーじん帯は切れてしまうと、二度と(!)再生しないので、
胸が大きく揺れるような激しい運動は避けたり、揺れないよう固定しましょう。

さくらんぼ 大胸筋
大胸筋は胸の土台となって支えるための大事な筋肉で「理想のバスト」に欠かせません。いくら胸が大きくなっても、ある程度大胸筋を鍛えておかないと、せっかくの胸が垂れてしまい理想のバストにはなりません。

 

上差しちなみに、バストの柔らかいタイプの人と、かためのタイプの人がいますが、バストの柔らかいタイプの人は脂肪が多くついているタイプで、かためのタイプの人は乳腺が発達しているタイプです。

 

 

~ハリがなくなる・垂れる原因~
・大胸筋が衰えることで、クーパーじん帯が伸び垂れてしまう。

・皮膚の乾燥が原因で皮膚のハリがなくなる。

・ダイエットを繰り返すことで皮膚のハリが失われ、筋肉が痩せて垂れてしまう。

・過激な運動で、クーパーじん帯が切れて垂れてしまう。

と言われています。

 

要は対策としては

『胸が激しく揺れるような運動、無理なダイエットをせずに、

正しい食事、生活習慣、大胸筋の適度な筋トレ、常に潤いを与えマッサージをする』

ということです!

後半ハードル高い(笑)!!!
ですが対策はこれだけじゃないんです。

ということで…

Ojasではバストアップのために、自分では出来ないことをやります!!

(自分で出来ることは毎日のケアでやりましょう)

背中や肩甲骨、二の腕に散ってしまって固く凝り固まった脂肪を
温めてほぐし、さらに流して胸に移動させます。
胸に流したあとは、動きやすい脂肪をしっかり胸に収めてホールドさせます。

そのためのブラジャーの選び方着け方、が非常に大切になってきます。
もちろんマッサージや食事のアドバイスもさせて頂きます。
キレイな美胸は一日では出来ません。

日に日に美しく育って行く様子を想像しながら、長い目で楽しみながら
取り組んでほしいです。そのために、私たちは寄り添いますリボン

関連記事

  1. クレイパックで出す美容法

  2. 髪の自然乾燥が与える髪へのダメージ

  3. 美尻

  4. 理想的なシャンプーの回数

  5. 簡単に出来る小顔マッサージ~首編~

  6. 白髪を見つけた際に取るべき行動

  7. 頭皮の凝りとストレスの関係

  8. 頭皮の臭い対策

  9. 一日350g!!ハードル高い?

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。